原料となる大豆には、とても気を使っています。
大豆は、北海道の河東郡士幌(かとうぐん、しほろ)というところにある、赤間農場さんに契約栽培していただいています。
赤間さんとは10年ほど前からのお付き合いで、契約しているのは2.2haの広さ。ここで、無農薬・無化学肥料栽培で大豆を作っています。
一口に「無農薬・無化学肥料栽培」といっても、大豆を無農薬で栽培するとワイカ病という病気にかかりやすく、また葉っぱについた虫を1匹1匹、手で取り除かなくてはならないため、とても手間がかかります。自然を愛し、畑を愛し、作物を愛する心と情熱がなければできない作業です。
ちなみに、現在日本に出回っている大豆は、97%程度が外国産。国内産はわずか3%ほど。しかも、その中で無農薬・無化学肥料栽培という大豆は、かなりの希少品です。
赤間農場さんはこちら
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赤間さん、ご夫妻。 (いつもありがとうございます) 犬までカメラ目線だ?! (この犬、ゴン太っていいます) ちなみに奥さんも、バイオローザの愛用者です。 |
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5月。 北海道は気温が低いため、毎年5月下旬が種まきの季節です。広い畑に原種 と一緒にボカシなどを混ぜながら蒔いていきます。後ろに立っているのは赤間さんの奥さんで、種まきから収穫まで夫婦の共同作業です。 |
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6月。 5月に種を蒔いてから約1ヶ月。梅雨のない北海道でも雨が降るたびにすくすくと大きく成長していきます。 |
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7月。 小さなピンク色の花が咲きました。大豆の実も大きくなりましたが、まだまだ枝豆として食べるには1ヶ月以上もかかります。 |
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8月。 実はエダマメとして一番美味しいのはこの時期ですが、豆乳原料用の大豆としての栄養価には、まだまだ1ヶ月以上が必要です。 ※そのうち、会員さんを農場に案内したいですね。無農薬なのでナマで食べられるすんごく美味しいトウモロコシもありますよ。(^_^)v |
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9月。 一般にお店に並んでいるエダマメより、色が悪いですが、実はこれは『ヤケ』と呼ばれる微生物による変色で、無農薬栽培の証(あかし)なのです。 また、サヤ表面の『産毛』が、いかに健康な大豆であるか物語っています。逆に言うと、私は居酒屋さんで出される真緑色のエダマメは食べられません‥(ウソ、時々食べます^_^;)。 |
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10月。 間もなく収穫の時を迎える大豆。カラカラに乾いて枯れているように見えますが、この状態でも大地からの栄養を吸い上げながら、まだまだ栄養価が上昇していきます。 |
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11月。 刈り取られた大豆は、さらに乾燥させる為に『仁王積み』と呼ばれる、写真 のような方法で1週間ほど放置されます。この後に脱穀されて豆の状態までなると、次に15℃一定の定温倉庫に入れられ出荷を待ちます。 |
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大豆を一晩真水に漬けると、水を吸ってこのような状態なります。この後粉砕されボイルされて「無農薬大豆使用の豆乳」になりま す。 |












