バイオローザの成分 - バイオローザ

バイオローザ.com メインメニュー
 バイオローザ トップ
 ラクトザイムとは
 バイオローザの使い方
 バイオローザの約束
 バイオローザの成分
 バイオローザ開発記
 原料の大豆
 よくある質問と回答
 お客様の声

オーダーメニュー
 ご注文はこちら
 買い物カゴを見る
 サンプルのご注文
 ご注文方法
 FAXでのご注文

システムメニュー
 メールマガジン
 お問い合せ

カウンタメニュー
今日 : 4
昨日 : 25
総計 : 25867
(2007年8月1日より)

バイオローザの成分


バイオローザには、ラクトザイムの他にも効果を高めるための成分が含まれています。また、全成分についてもご説明します。

見出し バイオローザの代表的な成分

ラクトザイム以外に、バイオローザに含まれる代表的な成分です。
スクワラン
オリーブの実スクワラン」は、もともと私たちの肌にある成分ですが、スクワランの量は年齢とともに減少していきます。お肌の健康と美しさを保つためにも、足りなくなったスクワランの補給が必要です。

スクワラン配合の化粧品がたくさん出回っていますが、ほとんどが原料が安い鮫の肝臓から抽出したスクワランを使っています。バイオローザのスクワランはすべて、ヒトの皮脂構造に近い、オリーブから抽出した100%植物性のスクワランを使っています。(写真はオリーブの実)

ユズセラミド
ゆず・ユズセラミドは、皮膚の角質層で細胞と細胞の間を埋めている主要成分です。

皮膚の保湿機能の改善、内側の水分蒸発、外部からの刺激や細菌の進入を防ぐ働きがあります。セラミドが不足すると内部からの水分蒸発や外部からの細菌・刺激などの進入により肌が荒れる原因となります。またアトピー性皮膚炎はセラミド不足が 要因の一つといわれています。

セラミドも加齢によって減少していき、タルミやシワの原因となります。バイオローザに使用しているセラミドは、米、小麦など従来品の植物セラミドではなく、柚子から抽出したフルーツセラミドです。そのため、セラミドに配糖体がついていないので、吸収が優れており、人の角層セラミドに近いセラミドと言われています。(写真はゆず・ユズ)

ユビキノン(コエンザイムQ10)
美容への効果が注目されてきたコエンザイムQ10は、2004年秋より日本でも化粧品への配合が認められ、アンチエイジングの救世主として期待されております。

コエンザイムQ10には皮膚細胞の酸化を抑え、シミやシワを防ぐ美肌効果があるといわれております。しかし、サプリとして摂取したコエンザイムQ10は心臓などの生命活動のために重要な臓器から優先的に補われていくために、皮膚にまで効果が出るにはかなりの量のサプリが必要となります。

バイオローザでは皮膚から直接補うことにより、皮膚細胞を活性化し、肌の代謝を促してコラーゲンやヒアルロン酸を増やすように作用します。これにより肌にハリがもどり、シワが目立たなくなります。また、紫外線から肌を守るほかに美白作用も期待されております。

ナノレベルのコラーゲン
肌の保湿効果では、欠かせないコラーゲンですが、コラーゲンの分子量が大きなものですと肌に浸透しにくい為に、保湿効果はさほど期待できません。

このジェルに使用しているコラーゲンは、海洋性コラーゲンを通常化粧品で使用しているコラーゲンの分子の1/3の大きさに微粉砕し、肌への浸透性を高めました。

見出し バイオローザ全成分

※全成分
水、グリセリン、乳酸球菌培養液、スクワラン、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、ユズエキス、ノバラエキス、加水分解コラーゲン、ローズ水、ポリアスパラギン酸Na、ベタイン、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リジン、アルギニン、トレオニン、プロリン、ポリクオタニウム-51、トコトリエノール、ユビキノン、水添レシチン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール
水のクラスター(分子の集まり)の小さい水「ピュアシステムウォーター水」と高エネルギー水を採用。肌への浸透率を高めています。0.0001ミクロンのフィルター(逆浸透膜)で不純物を除去した水を使用しています。

グリセリン
グリセリンはヤシ油やパーム油などの油脂のけん化分解で得られます。グリセリンは透明のとろりとした液体で、肌を軟らかくし、しっとりとした潤いを与える効果があります。

乳酸球菌培養液
これがラクトザイムです。ただし、ラクトザイムは一般用語ではないので、成分としては「乳酸球菌培養液」と表記しています。

ラクトザイムは、16種類の乳酸球菌による発酵代謝物です。もともとヒト腸内で免疫力をコントロールしているとされる成分を含み、皮膚に対してもターンオーバー(新陳代謝)を促進する修復機能や、すぐれた保湿機能を持っています。

スクワラン
オリーブの実皮脂の重要な成分であるスクワラン。このスクワランオイルは、オリーブの果実から得られる植物性スクワランです。無色透明でのびがよく、浸透性にすぐれ、お肌をしっとりと潤してくれます。角質層の硬化防止、肌の柔軟作用、保湿効果があります。(写真はオリーブの実)

ペンチレングリコール
多価アルコールの一種で、抗菌性を持ち合わせた保湿剤です。

ヒアルロン酸Na
1gに対して約6000倍の6リットルもの水分を保持できる成分。保湿剤、肌細胞水分保持、肌のハリ増強。ヒアルロン酸は本来お肌に持っている成分ですが、この成分は加齢と共に減少し、その為シワや乾燥を悪化させる原因となってしまいます。

ユズエキス(ユズセラミド)
ゆず・ユズ表皮に存在し、皮膚のバリア機能を高めるセラミド。最近では敏感肌ケアやうるおいの維持に欠かせない素材となりました。このセラミドが少なくなると肌のうるおいもなくなります。そのセラミドと同じ働きをするフルーツセラミドをユズ(柚子)からとりだしました。血行促進、保湿作用、角質剥離作用があり、古い角質を取り除いてうるおいを与え、なめらかな透明感のある肌に導きます。(写真はゆず・ユズ)

ローズ水
ローズ・バラローズ水とは、摘みたてのバラの花弁を水蒸気蒸留したエキスのことをいいます。収斂作用、保湿作用、抗炎症作用があります。(写真はローズ水を抽出するバラ)

加水分解コラーゲン(ナノレベルコラーゲン)
最新のバイオ技術により、分子量をナノレベルにまで小さくすることで、従来お肌の外側からは浸透されにくかったコラーゲンの浸透性を高めました。

ノバラエキス
野バラ野バラのエキスで保湿効果、抗炎症作用があり、乾燥から肌を守りキメの整った状態に保ちます。また新陳代謝を促すとも言われています。

バラの実はローズヒップと呼ばれており、エキスもこれから抽出されます。ただ、ローズヒップオイルは実の中の種子を使いますが、エキスは実のみを使います(オイリーな種は使わない)。野バラは、「カニナ薔薇」という種類です。(写真は野バラの実)

ポリアスパラギン酸Na
アミノ酸であるアスパラギン酸からつくる保湿剤です。ヘアケア製品にはコートする成分として使用される場合もあります。

ベタイン(プロデュウ400に配合)
甜菜(ビート)から分離、精製された植物性保湿成分で、動植物中にも広く存在する保湿成分です。サトウダイコンや綿実などから抽出される天然アミノ酸系保湿成分。肌を柔軟にします。

PCA-Na(プロデュウ400に配合)
ピロリドンカルボン酸(PCA)のナトリウム塩です。皮膚の角質に含まれる天然保湿成分NMFの一つで、天然保湿因子の一つです。グルタミン酸からつくられる天然系湿潤剤。大豆、糖蜜、野菜類などの植物にも含まれています。角質層に浸透して、皮膚に保湿効果と柔軟性、弾力性を与えます。

ソルビトール(プロデュウ400に配合)
広く植物界に分布し海藻類、柑橘類やバラ科の果物(リンゴ、プラムなど)に含まれます。吸湿性があるため、肌の角質細胞に潤いをもたらす湿剤・柔軟剤に使われます。

プロデュウ400(アミノ酸複合保湿剤)
肌のアミノ酸組織をモデルとし、次の8種類のアミノ酸をブレンドした保湿剤です。保湿効果が高く、肌へのなじみがよいのが特徴です。

  セリン
  グリシン
  グルタミン酸
  アラニン
  リジン
  アルギニン
  トレオニン
  プロリン

世界で初めて工業化した細胞膜と似た構造を持つ成分です。人工の細胞膜をつくるときに用いられています。皮膚への親和性が高く、角質内水分の吸保湿性に優れ、肌荒れ防止効果を持っています。ヒアルロン酸と比較しても高い吸保湿性(約2倍)があると言われています。

またヒアルロン酸と違い、保水力が持続し洗い流されることなく角質上に保たれています。洗顔直後よりも1時間後の方が保水性が高まると言われています。

トコトリエノール
ビタミンE群の一部分でパームヤシや米ぬかなどに多く含まれています。トコトリエノールはトコフェロールを上回る抗酸化能力(数十倍)を持つことが認められ、スーパービタミンEと呼ばれています。

ユビキノン(コエンザイムQ10)
もともと我々の体内に存在していて、細胞のエネルギー産生を高めたり、活性酸素を阻止する大切な物質です。20歳をピークに年齢とともに減っていき、肌に受けたダメージの回復力が衰えていきます。コエンザイムQ10は、肌本来のはたらきを助け、お肌のハリとツヤを保ちます。

水添レシチン
大豆より抽出されたリン脂質に水素添加・精製し、酸化安定性を増したレシチン誘導体です。天然の乳化剤として使用されています。保湿効果もあります。

グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸2K(別名:グリチルリチン酸ジカリウム)は、マメ科の植物のカンゾウの根や茎から取られたものをカリウム塩の形にした、グリチルリチンの誘導体です。消炎効果が高く、肌荒れやニキビ予防に効果があります。解毒作用と抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため、医療では急性や慢性の皮膚炎に使われています。

アラントイン
アラントインとは、植物の新陳代謝産物として穀物の胚芽や煙草の種子、コンフリーの根などに存在し、肌荒れを防止する成分です。

カルボマー
水に粘性を与える特性を利用して粘度調整や使用感をコントロールする化粧品ベース成分です。

水酸化K
ph調整剤や中和剤として配合されています。水酸化Kを薄めて使うと、肌を軟化させる効果もあります。

フェノキシエタノール
製品の防腐剤として化粧品を微生物から守り、品質を安全に保つために用いられる成分です。 グリコールエーテル類の一種で、お茶の玉露の中に存在する物質ですが、現在では合成でつくられています。


当サイトはリンクフリーです。サイト内の文章・写真の無断転載を禁じます。 
 サイトマップ 会社概要 特定商取引表記   バイオローザ - バイオローザの成分