バイオローザは、優れた成分をバランス良く配合した多機能ジェルであるため、顔・胸元から首筋や手に至るまで、これ一つで全てをカバーすることができます。皮膚に潤いやハリを与え、みずみずしく艶やかな肌に仕上げます。
使い方
バイオローザには、防腐剤は最低限しか使っておりません。そのため、指ではなく、同梱のスパチュラをお使いください。使い終わったら、スパチュラは水洗いしてください。
また、保管はできるだけ冷蔵庫にお願いします。ただ、サンプルや小分けして数日持ち出すぐらいでしたら、常温でもかまいません。
■ 顔
朝:洗顔後、顔全体に真珠一粒から一粒半ほどの量をすくい取りよく伸ばします。特に目じりや口の回りなど、乾燥が気になる部分については、重ねて付けてください。
夜:洗顔後、顔全体に真珠一粒から二粒量をすくいとり目尻や口元、目の下を中心に伸ばしてください。肌が疲れているようでしたら、二度ぬり又は重ね塗りをして、気になる部分をしっかりマッサージしてください。
■ デコルテ(首から胸元にかけて)に
朝:サクランボ1粒程すくい取り鎖骨からあごにかけて、上を向いた状態で首筋のシワを引き上げながら伸ばします。
夜:サクランボ2・3粒を前側は上を向いて首筋のシワを引き上げながら伸ばし、後ろ側は襟足から肩に向かって伸ばします。
※強い保湿効果を期待する場合は厚めに塗り重ね、吸収されるまで10分ほどそのままお待ちください。
オススメ! メイク時のワンポイント
バイオローザは、メイクと合わせて使っても効果的です。
- ツーウェイタイプのファンデーションの下地として
- 「ツーウェイタイプのファンデーションを、多めの水を含ませたスポンジを使用して付ける。または、水性ファンデーションを使用する」
これは、通常は脂性肌向けのメイク方法ですが、バイオローザを使った後は保湿力が有る肌状態ですのでサラッと仕上がってお勧めです。 - UVカット剤の下地として
- 肌を守りますので、UV剤によるトラブルが起こりにくくなります。
- リキッドタイプのファンデーションに少量混ぜて
- 薄めに使う事が出来るので、化粧崩れが目立ちにくくなります。
資料・レポート
- 1.夏のバイオローザの使い方
- 夏の肌のケア・お手入れ方法についてまとめてみました。レポートは、こちらからダウンロードできます。



